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心の病と一口に言っても、内容は様々です。精神的に不安定になっている場合でも、実際には身体の病気が原因である場合もあるのです。安易な自己判断は禁物です。自分ですべて解決しようとして、さらなる深みにはまってしまって、抜け出せなくなるということはよくあることなのです。カウンセリングを受けることによって、気持ちを落ち着かせることができます。そうすれば、今まで思い悩んでいたことが嘘のように消えてなくなるという場合もあるのです。カウンセリングを一度受けてみるということもよいのではないでしょうか。
さてこちらはVシネ、ヤクザ映画で有名な小沢仁志が監督&主演で映像化された柳生忍法帖の映像化作品です。冒頭がなぜか中国語で始まる演出の数々が、非常に意欲的で面白いです。七人の親衛隊のデザインもケレン味たっぷり。戦国時代の冑+防風ゴーグルとか、もはやジャパニーズマッドマックスの世界です。ちなみにリーダー格の隻腕の長刀使いは田口トモロヲさんが演じ、味のあるラリってる系キャラ付けが秀逸。七人の女性が忍者の一族の末裔になったりと、原作の改変は多少あるものの、修行エピソードの略に繋がったりと、納得のゆく内容となっています。何よりも作品のキモである部分というのを、非常にうまく押さえており、後半のクライマックスである十兵衛の大喝破シーンが丸々原作のセリフそのままで使われているのには感涙ものです。